こんにちは。
日本もヨーロッパも大寒波とか。
みなさまお身体にお気をつけてお過ごしください。
今日はついにSanta Feの美術館へ行く事が出来ました。
アメリカにきてからずっと行きたかったのです。
Santa Feは小さな街ですが、
有名なジョージア・オキーフの美術館、
New Mexico Museum of Arts,
Folk Arts Museum (民芸の美術館)
New Mexico Contemporary Native Art,
と数多くの美術館があります。
(そしてそれ以上に、アートギャラリーの数の多さといったら、、!)
それぞれの美術館で展覧会が催されていますが、
色々調べて、NM Museum of Artsで開催されている
Gustav Baumann(カタカナではギュスタフ・バウマンでしょうか)
の展示を見に行きました。
ウェブサイトで紹介を見て、もう「これだ!!」という
衝撃で、、とにかく楽しみに向かいました。
そして、、
目当ての展示自体は2階の端の、たった一部屋で、
おまけにそこは会議室として使っているので、
なにやら10人くらいでミーティング中という
ちょっと不思議な状況でしたが、
「ミーティング中でもかまうか〜見たいんじゃ〜」という
強い気持ちで入り込みました^^;
Gustav Baumann(1881~1971)はドイツ出身で、10歳の時
家族でシカゴに移住し、晩年Santa Feに住んでいたそうです。
終生印刷物に非常な情熱をかたむけ、
特に絵の勉強に渡ったドイツで日本の浮世絵に衝撃をうけ、
木版画をドイツで学んだという木版画家です。
とにかくその木版画が、とても良いのです。
主に3~5色で構成され、色使いがおしゃれです。
こんな絵が描きたい!(木版画をやってみたい!)
と強く思いました。
著作権の問題がありますので、ここに画像は載せませんが、
「Gustav Baumann」と画像検索していただければ
いろいろ出てくると思います。
Singing Treesという作品が素敵です。