イラストレーターKrimgenのお知らせや日々のこと。
扉を開けよう

 

 

こんにちは。また気がつけば前回の更新から10日くらい経過してしまっています。

SNSもそうですが、ブログもそうで、宣伝に使用するというのでなければ

一体何を書くことがあるのだろうと思うことが多くSNSも活用はできていない状態です。

イラストレーターとして活動していくにあたりとんでもなくダメな考え方ですが、

しかし毎日感じたことや考えたことや悩んだことを純度を煮詰めてジャムみたいにして貯めこんでから

作品を作らないと、私には合わないみたいです。

SNSで毎日ちょこちょこ出しているとサラサラ〜っと水のように流れていって、そして

何にも反映されない、そんな性格のためお許しください。

 

告知、宣伝、最も苦手とするところです。

(でもツイッターとInstagramはもうちょっと頻繁に掲載していきたいです...頑張ります)

 

さて、7月初旬はジャパンエキスポへの参加のため、パリに6日間おりました。

ジャパンエキスポについては、完全にアウェイな空間ながらも、

「わー!これ大好き!」と言ってくださる方や、「すっごい綺麗、本当に綺麗」

と私に直接感想を下さったり、「これ日本人が作ったんじゃないでしょ?日本じゃないわよねえ?」

と私に直接すごく不思議そうな感想をくれるご年配の方(しかも買ってくださる)も

いらっしゃってなかなか刺激的でした。

(私が描いていますよ〜というと、全部?と驚かれました。)

 

購入してくださる方を観察していると、どの方も自分に似ている気がします。

私は普段買い物をするとき、かなり細部まで観察して、じっくり見てから買います。

(食品は別ですが)

もう見ているだけで「わーこれすごいなー」と感心しているので、

買い物時間は誰よりもスローロリス状態で、自分の頭の中は

「わーすごい、綺麗、どうやって作っているんだろう!感動!」と興奮して賑やかなのですが、

おそらく離れて見ていると本当に「静」の状態でじっとしている感じだと思うのです...。

(何をそんなに見てるの...と怖くなると思います。)

見ることが好きなんです。

 

ジャパンエキスポではそういう買い方をする方が、じっっっっっくり私のコーナーを

見て全商品手にとって選んで、買っていってくださいました(それが数人ではない)。

まさに「静」。

自分に似てるなーと思いながら、お見送りしました。

 

さて、パリは6日間一人です。

私は子供が二人おりまして、夫と半分ずつ家事と育児は負担しておりますが、

毎日自分の時間はほぼ全て彼らに取られます。

(ご経験のある方はお分かりかと思うのですが、いくら子供を保育園や幼稚園、学校に預けていても、

その限られた時間で行う仕事はきっちりと「終了時間」のある仕事(作業)ですので

仕事中は精神的に切羽詰まっており、ゆったりと自分の考えに思い馳せるなどという時間は持てることが稀です。

(持てるのは移動中くらいかな))

 

出張で一人になると急に自分のことができるようになり、思考がクリアになり、そして

自分の来た道行く末を考える時間もできるわけです。

なんという幸せなことでしょう。

 

その6日間を経て、オーストリアへ帰って来て、そして...その後の気分の落ち具合がすごかった...!

Krimgenはこのままでいいわけが、ないんじゃないか。

何か目指す方向と微妙に軌道がズレていっているのではないか...という気づきがあったわけです。

(ここ2年くらいで、ちょっと急激に軌道が変わって来ているな、という感じなんですね。)

とりあえずこのままではいけないと思い至り、心機一転、ホームページを更新しました。

どう軌道を修正したいのかはまた次回...

 

新しくなったウェブサイトは、変わらずwww.krimgen.comです。

お時間のあるときに覗いてみてください。

(改善点などご指摘いただければ、大変幸いです。)

 

 

 

 

 

 

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春です。

 

すっかり春らしくなり、上着もいらないくらいのグラーツです。(写真はザルツブルグですが...)焼き栗屋さんは店じまいし、街角のアイスクリームショップが続々とオープンしています。(冬の間はアイス屋さんはオープンしません、代わりに焼き栗屋さんがオープンします。)上着を着て、少々厚着で出かける→歩いているうちに暑くなる→アイスが食べたくなる、という図式で、アイスを食べ歩く人ばかり。暖かいといっても最高気温15度程度ですので、アイスを食べるには寒いと思うのですが、冬が長くて厳しくて暗いので、春になるとみんなうきうきするのだと思います。

 

私はイースターが近づくと並び始めるピンツェというパンが楽しみでなりません。

 

「pinze brot」の画像検索結果

画像元:http://reisenbergerbrot.at/produkte/osterpinze/

これ...。卵たっぷり、しっとり生地。オレンジやレモンの香りもします。

パネトーネ風にパッサリ系の生地もありますが、私はしっとりもっちり系が好きです。

グラーツでしか見ない(しかし市内にはいくつもある)パン屋さん、AUER (Martinの方)のピンツェ食べたいなー...

Martin AUER: http://www.martinauer.at/

このリンク先の写真にありますが、グラーツ市内はAUERの宣伝カー、カラフルなMINICooperが走り回っています。

私はピンクのしか見たことがありませんが、ピンクのMINIはとってもかわいいです。

 

ファーマーズマーケットなどで売られているピンツェもとっても美味しいです。

今は土曜の朝。書いていてピンツェを食べたくなったのでファーマーズマーケットに出かけようと思います^^。

 

 

 

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Cacao Hunters' Dark Chocolate

バレンタインに、待望のカカオハンターさんの

チョコレートを食べました...。

カカオハンターの小方真弓さんの作品です。

(まさに、作品というべきチョコレート)

https://www.facebook.com/CAFECACAO.CO/

 

丸山珈琲さんで販売されている

カカオ71%のMagdalenaというもの。

この70%ではなく71%という表記に、

すでにものすごいこだわりを感じます。

 

パッケージを開けて溢れ出す芳醇な香り、

チョコレートの袋を開けて、そんなこと初めてです。

 

小さな一かけを口に含んでゆっくりと舌の上で溶かし

香りが鼻に抜けるようにして...

チョコレートってこんなに香りがあるものだっけ...。

 

香りの豊かさに驚かされます。

 

これまでカカオ70%以上のチョコレート、

幾度も食べてきたはずなのに...

 

それから香りの想像に反した味がやってきます。

 

酸味とコク。

チョコレートにコーヒーのような酸味があるのです...。

甘みと酸味のバランスが素晴らしく、コク深く、

はじめは驚いたのですが、慣れてくるとやみつきになります。

 

チョコレートを追求するということは、

植物としてのカカオ豆を追求するということで...

カカオって植物だった!ということを

初めて感じたチョコレートでした。

 

チョコレートがこんなに奥深いものであったとは。

 

チョコレート好きの方には

ぜひ一度食べていただきたいです。

(特別パッケージは活版印刷+箔押しで

贈り物にも...)

 

小方さんの心意気、確かに受け取りました。

 

 

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オープンハート

グラーツの生活で、辛いことを書きがちなのですが

(主に差別など対人関係で...)

70%の人はとても良い人なので、

誤解のないように良い人たちのことも書いておこうと思います。

 

私たちの住むアパートは実にいろいろな人が住んでいます。

おそらく1960年代頃に建ったと思われる

鉄筋の12階建ての建物で、周囲の4階建てのOld Building

(こちらはだいたい1900年頃の建物たち)からは

にょっきり飛び出たアパートです。

 

高齢な方、中年の方、すぐ隣の大学に通う大学生

などなど様々な人が住んでいますが、(おそらく55世帯ほど。

内子育て世代は2世帯だけ)

私たちが恐る恐る引っ越してきてからすぐ、

エレベーターで出会うと挨拶はもちろんのこと、

「どこからきたの」「グラーツには慣れた?」

「日本?遠いわね!」「子供の騒音?気にする人は

ここにはいないよ。子供の声は幸せなこと。」

など、優しく声をかけてくれます。

 

中でも特にとても優しく、オープンハートに接してくれるのが

3階に住む初老の女性で、

この方はいつも出会うと、チョコレートをくれます...!

「日本が恋しいんじゃない?ママもチョコレートはいどうぞ、」

と私にまで板チョコ(大きい)をくれて

家に招いて二匹の猫を見せてくれました。

 

私が日本に住んでいたとして、見知らぬ外国人に

ここまで親切に心を開いて接することが、

果たしてできるだろうか?と思うと、

この人たちはなんて心が広く、

キリスト教の精神を深く体現しているのだろうと

感動してしまいます。

 

もちろん、色々な人はいて、風当たりが強すぎて

塞ぎ込んでしまうこともありますが、

この太陽みたいな人たちのおかげで外国人の

私でもなんとかかんとか、ここに暮らすことができています。

 

芸術を感じる心もそうですが、

人間は「人間であれば」

外見は違っても精神は違わないと

体感する毎日です。

 

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世界はどうなるのか...

アメリカ大統領選が終わりましたね。

ヒラリーだと信じていただけに、驚きました。

ただただ、驚きました。

先のイギリスしかり、それだけ現状に不満を持っている人が

多いということで、なんでもいいから世の中の構造を、

経済を、ひっくり返したいという人が多いのだと思います。

 

アメリカでは、お金がないことは日本と違い

「死がそこにある生活」を送ること意味しますので、

緊迫感が違います。(低所得では高度医療も受けられず、住居も保証されず

銃のある危険区域に子供がいても住むことになります。)

追い詰められた人の気持ちはよく分かります。

 

オーストリアは大統領選が12月になりました。

アメリカの結果を踏まえ、オーストリアはどうなるのか。

私たちは外国人なので、オーストリア人のうち、リベラルな人たちが

積極的に選挙に行ってくれることを祈るしかありません。

 

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女性として

私が日頃思っていることをたまには書いてもいいかも...

というようなことを書きます。女性について。

 

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女性として生まれ、苦しい、辛いということを

私たち女性はこれまで表現することなく生きています。

ほとんど無自覚に、差別を受け入れ、消化し、耐える。

無自覚に耐え続ける。

ヴァージニア・ウルフは賢すぎて、

これに耐えられなくて自殺してしまいました。

彼女は女性に自分だけの部屋と、自活する収入があれば

自立して生きていけると言った。

現在はそれが満たされた女性が多いのに、悲しみは消えません。

 

誤解があるように思うのですが、

女性たちは、男性より秀でているとか、優位に立ちたいとか

社会進出したいとか、そんなこと叫んではいません。

ただ、人間として扱ってほしいと願っているだけです。

人間として、意志があるということを分かって欲しい。

 

1960sに始まった女性活動は、家庭を出て社会で男性と肩を並べる

強い女性像を追い求めました。

今日私たちが目にする政治家、起業家の女性たちの姿です。

スーツを着こなして威厳のある態度で堂々と男性と渡り歩く、

これは、女性が女性の考え方を社会に浸透させた結果ではなく

男性社会に迎合できた(もしくは迎合しようと自分を捨ててまでもがく)

まだまだ悲しい女性像なのだと思います。

 

ゆるい体を締め付けない、シャネルがかつて作った服のような

女性がリラックスできる格好で、女性らしい柔らかな声で、彼女の持つ意見を曲げずに

人々にゆったりと話しかけるリーダーが現れるのを待ち続けています。

 

それはきっと20年以上かかるでしょう。

でもその芽は、まずは男性社会で戦い、表へ出て行く女性たちの中にあります。

ヨーロッパの女性首相たち、日本の都知事もついに女性になりましたね。

女性が表に出て行くこと、苦しくても出続けることが

世の中を変えていくのだと信じて、まずは男性社会の中に

細い細い、女性が通るための獣道を、体を張って作ろうとしてくれている

彼女たちを応援したいです。

そして働き続ける市井の女性たちも。

 

ヒラリー・クリントンがこの馬鹿げた選挙戦を終えて、

無事大統領となれますように。

http://www.huffingtonpost.jp/larry-womack/clinton_b_12707182.html#

 

 

 

 

 

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ものとお金と...

日本からグラーツへ戻って、ほっとしている自分がいます。

自宅だからではなく、街にものが少ないからです。

 

日本へ行くと物にあふれていて、びっくりしてしまいます。

ものが溢れる世界では、人間なので、ものが欲しくなります。

それに、便利だな、かわいいな、とふと思っただけで

簡単にお財布を開いてしまいます。

すぐにお金が消えていきます。

 

お金とは、私は未熟なシステムだなと思います。

人類が物物交換を経て生み出したシステムながら

アラが多く、ただの印刷物と金属でありながら

あたかも人さえも凌駕したような振る舞いをしていますね。

そのアラを巧みについて、お金を増やすことも良しとされています。

 

私はものを作り出す仕事ですので、

私の労働力や思考力、時間、能力はそのままお金として計算されます。

たとえばご依頼をいただいて絵を描いたとして、

私にとってその事実は何事にも代え難い嬉しいことで、

その過程は難しくとも、脳内にアドレナリンが出て楽しいのですが

結果、お金として手元にやってきて、

そして生活の必要なものに消えていきます。

上は私の例ですが、どんなお仕事の方でもそうですね。

 

私がとても楽しかった、お客様/クライアント様にも喜んでいただけた

そんな嬉しい素晴らしい出来事が、XX円

だけで表現される虚しさよ、と時々思うことがあります。

そんな素晴らしいことが起きて手元にやってきたお金は

特別な何かに使いたいって思う気持ちだと思います。

初任給を特別なものに、みたいなことだと思ってください。

同じ額面のお金なんですが、本当はその人にとっては同じお金ではないはず

と思うことがあります。。

(「北の国から」でいえば、泥のついた一万円札は

一万円以上の価値があってしかるべきと思うのです。)

 

現在のお金のシステムでは

このあたりは反映されません。

ですから貨幣を介した資本主義経済と共に、

たとえば、物物交換みたいな側面を取り入れてもいいんじゃないか?

と思うことがあります。

 

私がどなたかのために絵を描く、

代わりにその方は私のために見合った何かしていただく、

というようなことです。

(合致させることは難しいかもしれませんが。)

 

この度星パン屋さんにクリスマスイラストを提供する代わりに

星パン屋さんのクリスマスのシュトーレンを送っていただける

というお約束がありました。

お金を通さないだけで、とても特別な気持ちになりました。

 

生活のために、お金はもちろん必要なものですが、

それだけじゃない経済活動もあってもいいんじゃないでしょうか。

物々交換の。

 

GDPには反映されませんけどね!

 

 

 

 

 

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歯科治療を終えて...

こんばんは。日本でもようやく秋の気配を感じ始めた頃、

グラーツへ戻ってまいりました。

こちらはもう寒くて、長い長い冬が始まったのだな〜(3月までほぼ冬)

と思い始めたところです。

 

日本での歯科治療は無事、完治致しました!

今回の歯科治療は日本だと通常行われている根管治療(の再治療)で、

(もちろんこちらでも通常行われる治療なのですが)

もともとの歯の被せ物を作ったのが日本ということで

オーストリアのものとは内部構造が違うようで(日本の歯科の先生曰く)

オーストリアでは被せ物を取って再治療できない、と判断されたようです。

(なんか見たことない構造で迂闊に外せないぞ、ということでしょう)

 

被せ物を取って再治療できない場合は

抜歯手前の最終手段として歯根端切除術というものが

行われているらしく(日本でもオーストリアでも)

これは歯茎を切開する外科的な手術となります。(検索してみてくださいね)

しかも歯の根を文字通り細菌感染ごと切ってしまうものですので

最後の手段です。歯も極めて弱くなりますし、ダメなら抜歯へ...

 

この歯根端切除はアジア人の顎の構造では6番目の歯までしか

できないそうなのですが(スペースがない)、ここはオーストリアですので

今回私の7番目の歯にも適用しようとこちらの先生方は

計画してくださるわけで...

 

これは誰も悪くない、お国の違い(人種の違い)の問題でした。

 

日本の歯科の先生は素晴らしい歯科のエキスパートで、

徹底的に治療してくださいましてのでもう大丈夫だと思います!

 

ご心配をおかけしましたが、無事戻ってまいりましたので

私事のお知らせでした。

クリスマスへ向かっていくグラーツで、

これから1月の個展の準備に入ります!

 

 

 

 

 

 

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歯科治療...

こんにちは。

先月から歯科医に通い続けているKrimgenです。

 

10年前に治療した歯の、奥の方が痛み始め、やがて眠れないほどの痛みに。

これはクラウンの交換&root canal(日本語ではなんと言うのでしょう)

の時期が来たな...と歯科医院へ行きました。

 

実は2年前、アメリカでもう一方の反対側の歯が同じ状況で、

そのような処置をしたのです。

クラウンは銀歯からセラミックへ交換されました。

 

しかし、今回は事はそう簡単には運びません。

今回の歯はクラウンが神経の方まで埋め込まれているから

クラウンを取ってroot canalをすることは無理だと言われ

歯茎側の切開を勧められました。

この時点で、クラウンって交換できないの!?

クラウン側から治療できないの!? と頭の中はパニックです。

 

しかもその歯科医院では治療できないとのことで

他の医院を紹介され、そこがさらに保険適用外の歯科医院でした。

保険なしでオーストリアの歯科治療...一体いくらの請求が...。

 

オーストリアからハンガリーへ歯科治療に通う人も...、という方法も

グラーツ歴の長い友人から聞きました。

検索してみると本当に、歯科治療ツアーを行っているハンガリーの歯科医がたくさん。

しかも高額の歯科治療費(インプラントなど)が桁で違うのです。

 

もしかしたら

初めてハンガリーまで行くかもしれません...

歯科治療に...

 

 

 

 

 

 

 

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どうでもいい話/ハンバーガーがやって来た

グラーツ市内バーガー熱が加速中です。

オーストリアといえば伝統的なSemmelにハム、

チーズを挟んだサンドイッチを皆頬張っていますが、

昨年より市内のあちらこちらでバーガー店がオープンしています。

 

ハンバーガーといえばアメリカ。

アメリカのハンバーガーは巨大で、一つ10ドルくらいし、

中のミートパテはつなぎも何もない牛肉100%、まさに

なぜ一度牛肉をミンチにする必要があったのか?という疑問の湧く代物ですが

(食べるともたれ、モスバーガーが恋しくなる、

肉(ステーキ一枚)を食べたぞ!という食べ応え)

 

こちらは日本のハンバーガーとアメリカの牛肉焦げ焦げハンバーガーの

中間みたいな出来栄えで、パンもさすがヨーロッパ、

上手に作るので美味しいのです。

(アメリカのバーガーはパンがぱさっと...)

 

価格も中間でひとつ5〜7ユーロ。

市内のケバブが2.5~3ユーロ、

サンドイッチが2〜3ユーロという物価からすると

決して安い昼食ではありませんが若い人はハンバーガーをほおばり、

遠くからお年寄りがハンバーガー屋台を訝しげに見守る...という風に

この田舎町にも定着しつつあります。

 

 

 

 

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